プライバシーポリシー
最終更新日:2026年9月19日
1. はじめに
Shisha AI(以下「本サービス」といいます。)では、 本サービスの提供に必要な範囲でユーザーに関する情報を取り扱います。 本プライバシーポリシーでは、本サービスにおける情報の取扱いについて説明します。
2. 取得・保存する情報
本サービスでは、主に以下の情報を取得または保存します。
- アカウント登録および認証に使用するメールアドレス
- シーシャのセッション履歴
- 使用したフレーバー、ブランドおよび使用量
- 総合評価、甘さ、清涼感、フルーティーさ、 酸味、濃厚さなどの評価
- ユーザーが入力したコメント
- AIおすすめ機能に入力した今回の希望や自由入力
- AIが生成したおすすめ内容および、 おすすめ後にユーザーが行った変更に関する情報
- AIおすすめ機能の利用回数に関する情報
3. 利用目的
取得した情報は、主に以下の目的で利用します。
- ユーザーアカウントの登録、認証および管理
- シーシャのセッション履歴を保存・表示するため
- 過去の履歴や評価をもとにAIおすすめを生成するため
- ユーザーの利用履歴に応じておすすめ内容を調整するため
- AIおすすめ機能の利用回数を管理するため
- 本サービスの安全な運営および不正利用防止のため
4. AI機能における情報の取扱い
本サービスでは、AIによるフレーバーおすすめを生成するため、 OpenAIのAPIを利用しています。
おすすめ生成時には、過去のセッション履歴、 評価、使用したフレーバー、コメント、 AIおすすめ後の変更に関する情報、 今回の希望や自由入力、および利用可能なフレーバー情報などが、 おすすめ生成に必要な範囲でOpenAIのAPIへ送信される場合があります。
本サービスでは、AIおすすめの生成を目的として ユーザーのメールアドレスをOpenAIのAPIへ送信する処理は行っていません。
5. 外部サービス
本サービスでは、サービス提供のために以下の外部サービスを利用しています。
- Supabase:ユーザー認証およびデータ保存
- OpenAI:AIおすすめの生成
- Vercel:Webアプリケーションのホスティング
各サービスにおける情報の取扱いについては、 各サービス提供者が定めるプライバシーポリシー等が適用される場合があります。
6. 情報の管理
本サービスでは、ユーザーごとのデータを適切に分離し、 不正なアクセスを防止するための措置を講じます。
データベースへのアクセス制御には、 SupabaseのRow Level Security(RLS)などを利用しています。
また、OpenAI APIキーなどの秘密情報は、 クライアント側へ公開せずサーバー側で管理します。
7. ユーザーによるデータの管理
ユーザーは、本サービス上で自身のセッション履歴を 閲覧、編集または削除できます。
ユーザーは、本サービス上から自身のアカウントを削除できます。 アカウントを削除した場合、当該アカウントに紐づく シーシャ履歴、AIおすすめ履歴その他のユーザーデータも削除されます。 アカウント削除後、これらのデータを復元することはできません。
8. プライバシーポリシーの変更
本サービスの機能変更、利用する外部サービスの変更、 その他必要に応じて、本プライバシーポリシーを変更することがあります。
重要な変更がある場合には、本サービス上での表示など、 適切な方法によりお知らせします。
9. お問い合わせ
本プライバシーポリシーまたは本サービスにおける 情報の取扱いに関するお問い合わせ方法については、 本サービス上で別途案内します。